本文へスキップ

褥瘡発生率

褥瘡の病棟状況・医療安全指標


平成27年8月現在

患者危険因子 全体(名) 有病数 新規発生 持込 有病率
高度 50 4 3 1 8%
中等度 87 0 0 0 0%
軽度 25 1 0 1 4%
正常 5 0 0 0 0%
合計 167 5 3 2 2.9%

患者危険因子: 寝返り・骨の突出・浮腫・関節拘縮の状態を点数化し発生危険度を分類

有病率(参考数値) : 2012年療養病棟有病率を調査した結果 有病率12.4%



ライラック病院 日慢協平均値
褥瘡新規発生率 1.1% 5.1%
有病率 2.9% 12.4%

(日本慢性期医療協会比較)


療養病棟(36床)における医療区分分布(月)

医療区分 患者数 占有率
1 7名 5.8%
2 187名 16.7%
3 925名 82.6%

(日本慢性期医療協会比較)

医療区分1 医療ニ−ズが比較的低い → 医療区分3 医療ニ−ズが比較的高い

※ 参考数値 平成18年医療区分分布割合 区分1 44.9%  区分2 39.4%  区分3 15.8%(中医協調)


医療安全(平成26年度)

発生率又は件数 日慢協平均値
転倒・転落による重傷事故の発生率 0% 3.6%
院内で発生した針刺し事故発生件数 0件