本文へスキップ

年間計画

2015年私たちの重点目標

1、病院全体の質向上にかかる事項

 2013年度取得の機能評価については既に旧バ-ジョンとなり、3rdG Ver1.0へ変更され、より実態に即した機能評価に進化しています。
 当院としては「実質的な質改善担当者」として養成が進んでいるクオリティマネージャを複数名養成し「質向上の組織化」をはかり次回受審にむけ質向上を進めて行くと同時に病院機能向上委員会活動をより活発なものにするよう取り組みます。(現在のQM数3名)



2、地域へ提供するサービスの質向上

@ 当院で毎月行っている糖尿病教室・健康相談会及び出前講師活動をより積極的に行う。

A 機能強化型在宅支援病院となることでより充実した在宅医療を提供する。

  A、担当者を複数名化することで患者さん、ご家族の安心感の確保を進める。
  B、担当者の負担軽減をはかり安定的な在宅診療を提供する。
  C、専門医も参画し、より充実した在宅診療を提供する。

B 在受け入れ相談が寄せられる呼吸器+人工透析が必要な患者様の受け入れ体制を整える。

C 慢性期人工透析が必要な患者様の受け入れ体制を整える。



3、より専門性の高い外来診療

 糖尿病内科、近年力をいれている消化器内科,さらにはピロリ菌外来など複数名の専門医を採用しより魅力的で充実した外来診療体制をめざします。



4、人工呼吸器装着患者様に対する専門性の追求

@ MEの増員を行い人工呼吸器管理を更に徹底し事故ゼロ記録の更新。

A 呼吸療法士の養成、医師・看護師・セラピスト・MEなど多職種連携し患者さんの意思も確認しつつ、離床や
  ウイニングなど患者さんのQOLを高める。



5、職員の専門性の向上をはかります

 専門医養成、専門看護師養成、呼吸療法士養成など各医療職における専門認定を積極的に推進支援し患者様に提供する医療のクオリティを高めてまいります。

資格名  昨年度実績  今年度(9月現在) 
呼吸療法士 2 3(予定)
内視鏡技師 行い 1(予定)
内科認定医 行い 1
人工透析実務者研修 行い  2 
BSL  2   行い
ACLS 1  1