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年間計画

平成29年度医療の質向上に関して

質の向上をいち早く進めることが当院の生命線

1、「病院機能評価」継続受審することでの全体の「質の担保」

〇 平成30年2月 新バージョン3rdGでの継続受審準備
 (A)職員の個別評価導入検討
 (B)医師の自己評価を基にした個別面談開始(平成29年12月からの開始予定)
 (C)ライラック病院独自の資格制度充実(臨床工学技士・リハビリスタッフの喀痰吸引資格制度)



2、専門技術の提供(医療技術の質)

〇 呼吸器ケア・透析ケア分野において近隣医療機関にない機能をもつ
 (A)人工呼吸器透析ケア検討委員会においてスタッフ横断的でケアの質向上継続
 (B)呼吸療法士養成を継続し呼吸器患者へ専門的リハビリを提供
 (C)重症患者ケアでの一次蘇生訓練(院内研修・院外BSL受講)
 (D)一次蘇生指導者養成(現在コメディカルで1名)
 (E)人工透析患者への透析室リハビリの提供(透析リハ学会への参加)


3、患者サービスの向上(患者サービスの質)

〇 情報発信、情報開示、親切な病院を掲げ地域に信頼される医療を提供する
 (A)患者満足度調査の定期的実施から具体的改善を進める(医師も対象)
 (B)地域への情報発信
     ※自院での定期的勉強会(糖尿病教室等)の開催
     ※地域・他医療機関・介護施設へのスタッフ派遣


4、人工呼吸器装着患者様に対する専門性の追求

〇 医療費補助制度を開始し職員福利厚生を向上
〇 経営企画室での道内営業活動の強化
〇 災害時における飲料水の提供について町内との合同訓練を検討