外来のご案内OUTPATIENT GUIDANCE

一般外来

一般外来

OUTPATIENT CLINIC

担当医師表

診療時間 外来項目
午前 一般内科(Ⅰ) 本庄 本庄 本庄 山口 志田
一般内科(Ⅱ) 田部 中川 志田 呉屋 志田

※受付12時迄

皮膚科 加賀谷

※受付12時迄

整形外科 坂橋 坂橋
午後 一般内科(Ⅰ) 呉屋 白戸 白戸 本庄
一般内科(Ⅱ) 中川 呉屋 中川 田部
一般内科(Ⅲ) 山口

※完全予約制

山口 山口

※完全予約制

皮膚科 加賀谷

※受付16時まで

整形外科
診療
時間
午前
外来
項目
一般
内科
(Ⅰ)
一般
内科
(Ⅱ)
皮膚
整形
外科
本庄 田部
中川 加賀谷

※受付
12時迄

本庄 志田 坂橋
本庄 呉屋
山口 志田

※受付
12時迄

坂橋
志田
診療
時間
午後
外来
項目
一般
内科
(Ⅰ)
一般
内科
(Ⅱ)
一般
内科
(Ⅲ)
皮膚
整形
外科
呉屋 中川 山口

※完全
予約制

白戸 山口
呉屋 山口

※完全
予約制

白戸 中川
本庄 田部 加賀谷

※受付M
16時迄

※整形外科は診察日が限定されていますのでご注意ください。事前にお電話でご確認いただくと確実です。

※受付終了時間と診療終了時間が重なっておりますが、受付を終了している患者さまは診療いたします。

※その他の科については、お問い合わせください。

各担当の医師のご紹介はこちらから

受付時間

平日

午前8:00~12:30 / 13:00~17:00

土曜日

午前8:00~12:00

日祝日

休 診

診療時間

平日

午前9:00~12:30 / 13:30~17:00

土曜日

午前9:00~12:00

日祝日

休 診

専門外来

SPECIALTY OUTPATIENT CLINIC

担当医師表

グラフ2

※ボツリヌス(痙縮)外来については、お問い合わせください

各担当の医師のご紹介はこちらから

禁煙外来
当院では、禁煙したい、または禁煙を考えている方々のサポートを行う禁煙外来を行っております。
喫煙習慣の本質はニコチン依存症であり、本人の意志の力だけで長期間の禁煙ができる喫煙者は
ごくわずかであることが明らかになっています。
禁煙外来では、医師が、あなたの喫煙歴をきちんと把握した上で、禁煙補助薬の処方を行い、治療の経過を見守ります。
禁煙中の離脱症状が起こっても、診察で相談できるので、うまく続けていくことができます。
その他禁煙を成功させるためのアドバイスやサポートを交え、患者さまと一緒に禁煙治療を行ってまいります。

初回の診察

ニコチン依存症チェック、禁煙補助薬の説明などを受けます。

  • ニコチン依存症かどうかチェック

    ニコチン依存症のチェックをして、保険診療を受けられるかどうか確認します。

  • 一酸化炭素濃度の測定

    あなたの息に一酸化炭素(タバコに含まれる有害物質)がどれくらい含まれているか、確認します。

  • 「禁煙開始日」を決定し、禁煙宣言

    医師と相談しながら、あなたの禁煙開始日を決定し、「禁煙宣言書」にサインします。

  • 禁煙経験の確認とアドバイス

    あなたの健康状態やこれまでの喫煙・禁煙歴を医師と確認します。ニコチン切れ症状の対処法など、あなたに合ったアドバイスをもらうこともできます。

  • 禁煙補助薬の選択

    禁煙補助薬の特徴と使い方の説明を受けて、あなたに合った薬を選びます。

通院2~5回目

禁煙継続のアドバイスや、薬の効果や副作用のチェックを受けます。

初回診察から2週間後、4週間後、8週間後、12週間後に診察を受けます。初診から2週間後以降の診察では、次の4点について確認します。

  • 診察:喫煙(禁煙)状況の確認、
    体調チェックなど

  • 一酸化炭素量の測定

  • 禁煙を継続するためのアドバイス
    (ニコチン依存症の対処法など)

  • 禁煙補助薬の効果の確認、副作用の対応など

保険適用の条件

禁煙治療を健康保険などで受けるには一定の要件があり(保険適用は年1回)、初回の診療で医師が健康保険等が適用される次の「禁煙治療を受けるための要件」4点を満たしていることを確認します。

禁煙治療を受けるための要件

  • ニコチン依存症を診断するテスト(TDS)で5点以上

  • 1日の喫煙本数×喫煙年数が200以上の方

  • 直ちに禁煙したいと思っている

  • 禁煙治療を受けることを文書により同意している

診察医 呉屋 裕樹(日本呼吸器学会呼吸器専門医)
診察日 月曜 14:00〜17:00 ※完全予約制です
予約の方法 お電話、もしくは外来看護師に直接ご予約ください。
予約受付時間 月曜~金曜 9:00〜17:00
(祝日、お盆休み、年末年始休診期間中を除きます。)

肝臓外来

肝臓は病気で働きが損なわれても痛みなどの症状が出ることがないため異常に気付きにくい臓器です。
健康診断や検診で肝機能の異常を指摘された方や肝臓の病気が心配な方はご相談ください。

当院ではインターフェロンフリー治療が可能です

※インターフェロンフリー治療とは
C型慢性肝炎、C型代償性肝硬変の患者で、専門医が治療適応と認めた場合、
ウイルスに直接作用して増殖を抑える「抗ウイルス薬」を用いて、C型肝炎ウイルスの排除を目指します。
飲み薬のみの治療であり、治療期間は3~6ヵ月間で、毎日お薬を飲み続けます。

診察医 志田 勇人(日本肝臓学会肝臓専門医)
    本庄 恭補(日本肝臓学会肝臓専門医)
診察日 両医師の診察日に受付までお申し出ください。

もの忘れ外来

もの忘れ外来とは、問診や検査などによる認知症の診断をおこなう専門外来です。
記憶力が低下したり、思い出せなくなってしまうことは誰しもあるものです。ご本人やご家族で、認知症への不安を感じられた場合、もの忘れ外来を受診してみてはいかがでしょうか。
もの忘れ、認知症について専門医にご相談いただくことができます。

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担当医 山口 勇雄
診察日 月曜午後 内科Ⅲ/水曜午後 内科Ⅲ ※完全予約制です
予約の方法 お電話、もしくは外来看護師に直接ご予約ください。
予約受付時間 月曜~金曜 9:00〜17:00
(祝日、お盆休み、年末年始休診期間中を除きます。)

ボツリヌス(痙縮)外来

当院ではエコ-機器を使用し目標筋肉の位置を確認するなど、他院ではまだ取り組みの少ない治療を実施しています。

痙縮(手足の筋肉のつっぱり)について

痙縮(手足の筋肉のつっぱり)の治療には、内服薬、ボツリヌス療法、神経ブロック療法、外科的療法、バクロフェン髄注療法などがあります。実際、痙縮の程度や範囲、患者さまの希望などを考慮し、リハビリテーションとこれらの治療法を組み合わせて痙縮の治療を行います。

ボツリヌス療法について

ボツリヌス療法(ボトックス)とは、ボツリヌス菌が作り出す天然のたんぱく質を有効成分とした注射剤を使った治療法です。緊張している筋肉に注射することで筋の緊張をやわらげる効果があります。
ボツリヌス菌そのものを注射するのではないため、ボツリヌス菌に感染する心配はありません。

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ボツリヌス療法の進め方について

まずは診察をし、治療方針と目標を設定します。ボツリヌス療法の効果は、注射後2~3日目から徐々にあらわれ、通常3~4ヵ月間持続します。

その後、数週間で効果は徐々に消えてしまうので、治療を続ける場合には、年に数回、注射を受けることになります。ただし、治療効果や持続期間には個人差があるので、医師と相談をしながら治療計画を立てていきます。

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ボツリヌス療法の副作用について

ボツリヌス療法を受けた後に、副作用として以下のような症状があらわれることがまれにあります。これらの症状は多くが一時的なものですが、症状があらわれた場合には、医師に相談してください。

1.注射部位が腫れる、赤くなる、痛みを感じる
2.体がだるく感じる、力が入りにくい

ボツリヌス療法の治療費について

注射を行う部位や、範囲によって費用が異なります。また公的支援制度の助成により、ご自身の負担が軽減出来ることもあります。詳しくお知りになりたい方は、お気軽にご相談ください。

公的支援を受けることが出来る場合があります

身体障害者手帳

身体障害者手帳を利用できる場合があります。身体障害者手帳は、病気によって日常生活に支障をきたす障害が起こった方に交付される赤い手帳です。取得することで、医療費の自己負担分の全額または一部が助成されます。そのほかに、以下のようなサービスを受けることができます。

  • 車いす、装具などの費用の助成

  • 所得税・住民税の障害者控除

  • JRなどの旅客運賃の割引きなど

※自治体や身体障害者手帳の等級、所得などによって、受けられるサービスが異なります。
詳しくは、お住まいの自治体にお問い合わせください。

高額療養費制度

高額療養費制度とは、医療機関や薬局の窓口で支払った額※が暦月(月の初めから終わりまで)で一定額(自己負担限度額)を超えた場合に、その超えた金額が支給される制度です。自己負担限度額は、年齢や所得によって異なります。
申請は加入している医療保険に申請書を提出して行いますが、医療機関などの領収書が必要な場合などもあるので、詳しくは加入している医療保険の窓口(国民健康保険の場合は、お住まいの市町村の窓口)にお問い合わせください。
※入院時の食費負担や差額ベッド代などは含みません。

ボツリヌス療法を受けられる患者さま、ご家族の方へ

近年、テレビ等でも取り上げられることもあるボツリヌス療法ですが、一度注射を打っただけで動かなかった手足が急にもとどおりに動くようになるわけではありません。固くなった筋肉を柔らかくすることで、適切なリハビリテーションを行いやすくする補助的な治療です。リハビリテーションと併用することで十分な効果が期待できます。

しっかりとリハビリに取り組んでいる患者さまほどその効果は長く持続すると考えられます。治療の目標は医師と相談のうえ決めますが、大切なことは、『いま困っているどんな症状をどれくらいまで改善したいか』という具体的かつ現実的な目標を患者さまご自身が持ち、納得されていることです。また、本治療は医師の診断で適応とならない場合もございます。

担当医 志田勇人
診察日 事前に問い合わせ、または担当医師にご相談下さい。

※完全予約制です。
※初診当日には治療できませんのであらかじめご了承ください。

不眠・いびき
サポート外来

不眠症の症状

このような症状でお困りの方は当院へご相談下さい

不眠症の診断・治療

  • 日常生活を見直して、不眠の原因となる生活習慣を改善します。

  • 正しい睡眠知識を知ってもらい、眠れなくなる原因を探ります。

  • 原因や症状に合わせて、必要に応じて薬を服用します。

  • 睡眠時無呼吸(SAS)が疑われる方には睡眠時無呼吸の検査を行います。

睡眠時無呼吸症候群
(SAS)とは

睡眠時無呼吸症候群とは睡眠中にいびきと共に何度も呼吸が止まった状態(無呼吸)や呼吸が浅く・弱くなる状態(低呼吸)が生じることにより、日常生活に支障をきたしたり、健康障害が生じてくる病気です。睡眠中に呼吸が止まり、身体に取り込まれる酸素が少なくなると、睡眠中でも脳が起きた状態になります。何度も脳が起きるので、睡眠の量と質が低下してしまい、日中の強い眠気や居眠りにつながります。無呼吸が毎晩、しかも年単位で起こることで、心臓・血管系の病気や多くの生活習慣病と関連することが指摘されています。とくに、高血圧症との関連が示されており、狭心症・心筋梗塞などの冠動脈疾患や脳卒中の発症にも関係しています。
また、居眠りによる交通事故や、仕事の作業能率低下、性格上の変化との関連が言われています。いびきや無呼吸をご家族やベッドパートナーに指摘されて、病気が見つかる方も珍しくありません。
いびきは睡眠中に空気の通り道が狭くなり、そこを空気が通るときにのどの壁が振動して生じる音です。つまりいびきをかくという事は、気道が狭くなっているということです。無呼吸の方はいびきを伴うことが多く、特に無呼吸から呼吸が再開する時に大きないびきが起こります。いびきを習慣的にかいている人は注意が必要です。

無呼吸の原因とは

睡眠中に呼吸が出来なくなってしまう原因は、空気の通り道である気道が閉塞してしまう事によるものです。気道が閉塞してしまう1つの理由は、肥満があげられます。肥満の為、空気の通り道にも脂肪がつき、気道を狭くしてしまいます。実際、肥満は無呼吸の患者さん全体の60%以上にみられます。
しかしながら、無呼吸は肥満の人だけに認められる病気ではありません。やせている人でも顎が小さい人や扁桃腺が大きい人は、もともと気道が狭い構造になっています。その上、睡眠中には喉の周囲の筋肉の緊張が緩むため、気道がさらに狭くなって、無呼吸が引き起こされます。

診断・検査の流れ

当院で行う睡眠時無呼吸症の簡易検査

睡眠時無呼吸症簡易検査(スマートウォッチ):睡眠中の鼻呼吸、いびき、動脈血酸素飽和度などを自宅で記録し、 睡眠時無呼吸症の評価に用います。この検査により睡眠時無呼吸症が疑われた場合、必要に応じてKKR札幌医療センターなどの施設で夜間の睡眠脳波検査を行います。

睡眠時無呼吸の
治療について

検査の結果、睡眠時無呼吸症候群と診断された際は適切な治療をおすすめします。

CPAP療法(シーパップ)

CPAP療法(持続陽圧呼吸療法)ではCPAP装置から鼻のマスクを通して適切な圧をかけた空気を気道に送り、気道がふさがらないようにします。
気道のふさがりを根本から治すわけではありませんが、CPAPを適切に使用する事で睡眠中の無呼吸やいびきを抑え、無呼吸による症状の改善が期待されます。CPAP療法は治療効果が確認された治療で、中等症から重症の睡眠時無呼吸症候群の第一選択の治療方法です。CPAP療法では保険診療のために定期的な通院が必要となります。

マウスピース(歯科口腔装具)

睡眠中に無呼吸専用のマウスピースをつける治療です。下顎を前方に固定するようなマウスピースをつけることで、気道を広げます。マウスピースの作製は専門の歯科へご紹介します。

外科的手術

痩せている方で気道閉塞の原因が扁桃肥大などの場合には、手術が有効な場合もあります。耳鼻咽喉科へご紹介の上、手術適応を検討していただく必要があります。

お問い合わせ・ご相談

  • 担当医 志田勇人
  • 診察日 月曜午前/土曜午前 
    ※完全予約制です
  • 予約の方法 お電話、もしくは
    外来看護師に直接ご予約ください。
  • 予約受付時間 
    月曜~金曜 9:00〜17:00
    (祝日、お盆休み、年末年始休診期間中を除きます。)

セカンドオピニオン

SECOND OPINION
セカンドオピニオンとは

セカンドオピニオンとは現在の自分の症状や治療方針について他の医師に意見を求めることをいいます。患者さまが当院以外の意見を求められる際には、当院での診断上のデータを提供いたします。
また院外の患者さまからのご要望に対して当院医師によるセカンドオピニオンを行っております。

他院・他医に意見を求めたい方

当院の担当医または受付窓口へ直接お申し出ください。
なお、必要な資料は当院で用意いたしますが、画像ファイルコピー等に費用が発生することをご理解ください。
また、病状によってはご希望に添えないことがありますので、ご了承ください。

当院でセカンドオピニオンを受けたい方

現在の治療医からの紹介状や必要な資料をもとに、当院医師が治療に対する意見を述べさせていただきます。当院では、相談内容に関しての診察・検査等は行いません。
ご相談後は当院医師から現在の主治医へ文章にて報告いたしますので、必ず主治医の医療機関へお戻りいただきます。主治医とのご相談の結果、当院での診療をご希望の場合は改めて、主治医からの紹介状をいただき、外来受診していただきます。
また、当院医師の専門外の場合等、セカンドオピニオンをお受けできない場合がありますので、ご了承ください。

セカンドオピニオンの日時:

予約制になります

セカンドオピニオンの費用:

30分 5,500円
30分を超える場合は、30分を増すごとに
5,500円が加算されます。

内視鏡検査について

ENDOSCOPY

当院では「胃カメラ」とも呼ばれる胃の内視鏡検査及び、大腸の内視鏡検査を実施しております。
胃の内視鏡検査は、鼻からスコープと、口から入れるスコープの2種類があります。
鼻から入れるスコープの方が細く、抵抗が少ないのが利点。口から入れるスコープの映像はハイビジョンなので、より詳細な検査が可能です。

検査の内容

胃の内視鏡検査を受ける場合

当院では、平日(木曜は午前のみ)予約なしで来院された患者さまも胃の内視鏡検査を受けることができます。
検査前に4時間以上食事をとっていないことが条件となります。

大腸の内視鏡検査を受ける場合

大腸の内視鏡検査は予約制となっています。事前に外来看護師までお問い合わせください。

胃と大腸の内視鏡検査を同時に受ける場合

1日で胃と大腸の両方の内視鏡検査を行うことも可能です。
検査にかかる時間は両方で40分程度です。

●内視鏡によるポリープ切除

内視鏡を用いたポリープの切除手術もおこなっています。
入院が必要なため、4階に内視鏡手術の患者さま専用の個室をご用意しております。

注意事項

CAUTIONS
迷惑行為について

当院では次のような迷惑行為があった場合、診療をお断りする場合があります。
患者さまの安全を守り、診療を円滑に行うと共に最善の医療を提供するための対応でございます。
ご理解のほど宜しくお願いいたします。

  • 他の患者さまや職員にセクシャルハラスメントや暴力行為があった場合、
    若しくはその恐れがある場合
  • 大声、暴言または脅迫的な言動により、他の患者さまに迷惑を及ぼし、
    或いは職員の業務を妨げた場合
  • 解決しがたい要求を繰り返し、病院業務を妨げた場合
  • 建物、設備等を故意に破壊した場合
  • 受診に必要でない危険な物品等を院内に持ち込んだ場合
質問・ご相談などは、医事課まで、ご相談ください
医事課